2009年05月07日

適切な痩身

おいしい食事は脂分を手軽に摂り過ぎてしまいますから、食べる量に警戒したほうがいいです。身体で作られるアミノ酸分解物であるL-カルニチンは、ぜい肉の燃焼にツボとなる物質です。それからバランスのよい体に良い食事を心がけ、なるべく薄味、低脂分の食事を手作りするとメタボリックシンドローム改善に有効です。急にダイエットするのはきついことですが、少しずつリズムつくれば、あとは楽なものです。


そういえば、背中の部分は自分では見ることができないので留意が必要です。しかし意外と年齢を感じる場所かもしれません。話題の岩盤浴は、寝ているだけで脂肪が燃えやすい体になって、体が温まり代謝の運動が活発になります。代謝が促進されれば脂肪が燃え、さらに体内が温まるといった高燃焼サイクルができ、ダイエットしやすいボディになっていくのです。おしりは、年齢と共に体脂肪が垂れ下がってきます。これを防ぐには、下半身のトレーニングが大切です。日ごろからコツコツ続けて、ヒップアップしてください。ところで、筋力トレーニングは正しいフォームでゆっくりと行わないと筋肉を痛めたり、筋肉を効果的に鍛えることができなかったりするので、正しいフォームを維持して行うのがかなめです。


私のように家だとときどき怠けてしまうひとは、ジムに行くほうがモチベーションの持続にもなりますので、楽だと思います。だけど体重の変化に注意してみてみると、ジョギングはさぼらずに日ごろからやっていたほうがよかったと思えるのですけどね。メタボがひどかった男性の同僚は、ゴルフを体にいいエクササイズとして活用しています。ゴルフは意外とすごくタフなスポーツなんですね。ウォーキングの肝要な点は、速さと歩幅です。効き目が高く最適なウォーキングの速さは、息が少し上がる程度。歩幅を広げるやり方は、極力腕を大きく振るのが良さそうです。





posted by ダイエット好きっ子 at 01:05| ダイエットの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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